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アコムの増額方法は多彩

アコムは契約後に一定の期間を経過していれば、限度額の増額によって今よりも大きな金額が借りられるようになります。増額をするためには申請をし、審査を受ける必要がありますが、アコムでは増額の申請方法が多く用意されているため、手間をかけずに進められるのが魅力となります。

インターネットの会員専用ページから、店舗や契約機から、電話からと様々な方法でアコムの増額が行えるようになっており、追加でお金が必要だと感じた場合でも素早くアコムでの増額申請が進められます。

ただ、アコムの増額は申請をしたからと言って必ず行われるわけではなく、増額審査に通らない、増額が断られたとなると増額ができません。増額ができないとアコムでは追加でお金が借りられませんが、アコムの増額ができないとしても他社であれば借りられる可能性は十分にあります。

アコムの増額が断られたら

最近では来店不要のインターネットでのアコム増額を進める方が多いですが、増額審査に通らなかった、断られてしまった場合には、同じくネットで他社のカードローンに申し込みを行うのも一つの方法です。

増額が断られた後だと新規での審査にも通らないのではないかと考えてしまう方もいますが、増額と新規の審査では基準が異なり、そもそも借り入れ先によって審査内容は大きく変わるので、アコムで増額ができないとしても他社でも同じくNGとなるとは限りません。

むしろ、アコムで増額申請とするためには一定の利用実績が必要となり、増額ができないとしても実績があることには変わりはないので、他社カードローン審査の際には有利に働く傾向にもあるのです。

増額より早い新規での融資

増額ができない場合に新規融資を申し込むもう一つのメリットとしては、アコムでの増額よりも早い手続きで借りられる可能性がある点です。

増額は限度額を上げてより多くのお金を貸し付けるために審査が慎重になり、どうしても回答までに時間を要してしまいます。対して新規での融資であれば初回はいきなり高額での限度額は出にくいものの、10万円や20万円の少額の枠であれば審査は最短30分、融資は最短1時間とスピーディに進められるカードローンも少なくありません。

アコムで増額ができない、断られた場合にすぐに現金が必要でも、新規での他社へのカードローン申し込みなら希望通りのスピードでお金が借りられる可能性が十分に出てきます。

最近では契約後は24時間、曜日や時間を問わずに対応する金融機関宛なら振込融資を可能とするカードローンも増えているので、増額を待つよりも早くに借りられるようになっています。

増額よりも進めやすい新規融資

増額ができれば1社である程度の金額まで借りられるようになる強みはありますが、増額の際にネックとなるのは収入を証明する書類の提出が必要となりがちな点です。

金額や内容によっては不要とする場合もないわけではありませんが、基本的に限度額の増額となると収入証明書類はほぼ必須と言え、すぐに用意ができないと増額審査が進まないために借り入れまでに時間を要してしまいます。

その点、新規での借り入れなら契約金額や他社借り入れ総額が一定の範囲を超えなければ収入証明書類は原則不要、免許証だけで借り入れが可能とするカードローンもあるので、アコムで増額をするよりも手続きが進めやすい大きなメリット、強みがあります。

  • 50万円以下、他社合計100万円以下なら不要

新規での借り入れ先での契約額が50万円以下、または借り入れ総額が100万円以下までであれば、収入証明は不要とする消費者金融が多いです。少額を借りるだけなら新規融資で収入証明が不要となるので、アコムで増額をするよりも必要書類を抑えて手続きが進められます。

増額の可否問わずに新規申し込みもあり

アコムで増額ができない場合に他社での借り入れを考えてみることで、足りないお金を素早く用意ができるようにはなります。ただ、状況次第では増額をするよりも新たに借りてしまったほうが、上でも触れているように必要書類を少なくしてお金が借りられるようにもなります。

例えば、アコムで30万円の限度額を持っている状況で追加で10万円必要となれば、アコムで10万円の増額希望を出すこととなります。

増額審査に通れば10万円が追加で借りられるようにはなりますが、その代わりに収入を証明する書類が必要となる場合が多いため、手元になければ、すぐに提出できる状況になければせっかく増額ができたお金も借りるのが大きく遅れてしまいます。

対して他社で新規で10万円を希望するなら、アコムでの枠30万円と新規での枠10万円を足しても40万円にしかならず、上で挙げた収入証明が必要となるラインには達していないため、免許証などの本人確認書類があれば最短即日で契約と借り入れができるようになるのです。

少額を借りるなら増額より早い場合が多いため、返済の計画はしっかりと立てる必要はありますが、アコムでの増額だけでなく他社利用も考えてみると良いでしょう。

アコムで増額ができない理由

アコムで増額をしたかったのに断られた、増額ができないといった方は、なぜ増額ができないのか考えてみるとその後に他社利用を検討するうえでも役立ちます。

アコムで増額ができない主な理由としては以下の通りとなり、何か一つでも該当をしてしまうとアコムで増額が断られることとなってしまいます。

  • 契約から半年を経過していない
  • 直近で返済の遅れや不足が発生している
  • 他社での借り入れが多すぎる
  • アコムが定める基準を満たせない

※アコム以外で増額をする場合でも基本は同じです。

アコムの増額は基本として契約から半年が経過しており、その間に正常な利用を続けていることがスタートラインとなります。契約をしてから半年が経過していない、半年が経っていても一度も利用をしたことがないといった方では、アコムの増額はまずできません。

半年が経過しているとしても利用状況にも注文が付きます。直近でアコムの返済に関するトラブルを起こしてしまった場合や、他社での借り入れが収入に対して多すぎるといった場合には、やはりアコムでの増額はできない、増額が断られるといった結果になるでしょう。

また、最後のアコムの基準に関しては不透明な部分がありますが、それぞれの条件を満たしているとしてもアコムの増額審査基準をクリアできないとなると、アコムでは増額ができません。

アコムの増額ができない理由によっては、他社での利用をあきらめなければならない場合もあります。増額ができなかった場合にはなぜできなかったのか、一度考えてみると良いでしょう。

増額ができずに他社利用も難しいケース

アコムで増額が断られても、契約後半年を経過していないことが原因、正常な利用を続けていて他社での借り入れも多すぎないにも関わらずアコムの基準を満たせないといった理由が考えられる場合には、他社での新規でのカードローン利用は十分に可能となります。

ただ、アコムでの返済が滞ってしまっている、または年収の3分の1近くまで、あるいはそれを超えて借りてしまっているためにアコムの増額ができない場合には、他社への申し込みをしても同じく断られることとなってしまいます。

他社で借りるとしても正常な返済ができていること、借り入れが多すぎないことは最低限の条件となるため、返済に関するトラブルを抱えてしまっているならまずは返済をしてから、借りすぎているなら借りるよりもまずは借金を減らすことを優先して考えるようにしてください。

  • それ以上に借り入れを増やすのも危険

今現在の返済ができていない方や、他社での借り入れが年収の3分の1近くまで膨れ上がってしまっている方が新たに借りたとしても、今後の返済が正常に続けられるかどうかは怪しい部分があります。それ以上に借金を増やしてしまうと返済が大きな負担となるので、既に借り入れが多い方は注意が必要です。

新規借り入れ後の借り換えもあり

アコムの増額ができずに他社での審査に通った場合には、今後もアコムで増額ができるかは分からないため、新たに借りたところへ借り換えてしまうのもありです。

新規で借りたところで一定の利用実績を重ねた後に、コールセンターに連絡をするなどしてアコムでの借り入れもまとめたい、借り換えたいといった旨を伝えると、それまでの利用状況によっては借り換えられる金額まで限度額を増額してくれる可能性があります。

増額ができないところで借りてても利用者側にはメリットがなく、ただただ決して安くはない金利が取られ続けるだけなので、アコムでの増額ができずに他社で借りられたのであれば、ゆくゆくは借り換えることも考えてみると良いでしょう。

逆に他社で借りた後にしばらく間を空けてからアコムで増額申請を再度行い、アコムでまとめるといった借り方も悪くはありません。

増やした借り入れは早くに片付ける

カードローンは借り入れ先が増えると返済も大きな負担となりがちなため、アコムで増額が断られて他社から借りる場合には、なるべくどちらかの借金は早めに片付けるようにしておきたいものです。

追加で借りたほうが金額が少ないなら短期間で返済をするようにし、数万円といった少額を追加で借りるのであれば初回30日間の無利息サービスが付く借り入れ先を利用し、返済の負担を軽くするのも良い方法となります。

何社も借り入れ先を抱えてしまうと返済が長期化しやすく、利息の総額も膨れ上がってしまいます。なるべく無駄な利息を払わなくて済むように余計な借金は抱えないようにし、返済ができるときにはなるべく多めの入金をするなどして、積極的に借金が減らせるようにしておくと良いでしょう。

アコムで増額をした場合も同様に、借り入れ金額が大きくなると返済が重くなってくるため、利用の際には計画的に返済をよく考えておくようにしなければなりません。

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